デンマークの巨匠ポール・ケアホルムのチェア『PK25』。
木製のチェアが主流を占めるデンマークにおいて、スチール遣いで独自の路線を貫くポール・ケアホルムw このPK25は、PK22に彷彿させますが、さらにサイドのスチールフレームが無骨でカッコいい♪
しかも座面と背を構成する、麻ひもの中にはナイロンの芯が入っていて、耐久性もクリアしているそうで、びっくりです☆
イタリア・Kartell(カルテル)社製のチェア『Maui(マウイ)』。
一体型のボディ(座面&背)は、強度と耐久性に優れているポリプロピレンが使われています。 シンプルだけど、上品なデザインはヴィコ・マジストレッティ氏によるもの。
キャスター付きのマウイには、昇降付き/無し、肘掛付き/無しの4つのバリエーションがあります。
折りたためる、シンプルなロッキングチェア。
ちょっとディレクターズチェアのロッキングチェア版という印象でしょうか!?
折りたためるだけに使わないときには場所をとらず、持ち運べるのでテラスや庭のデッキなどでも使えそうですね♪
今回もKartell(カルテル)社製のチェア『Maui(マウイ)』。
豊富なカラーバリエーションを取り揃えた、このイスはオフィス、会議室、待合室、カフェやレストラン、ダイニングルームなどで使われています。
なんといってもリーズナブルなのも嬉しいところ♪
2人掛けの低座ソファ『KORONE(コロネ)』。
座面の高さはわずか19cm☆ 座面はフラットなクッションなので、背のクッションを取り外してソファベッドとしても使えます。
フレームには高級木材・タモの無垢材を使っていて、いい雰囲気ですね♪
木部の仕上げは、亜麻仁油を主原料とした人体にも優しいリボスオイル仕上げだそう。
【サイズ】 W1,400×D740×H600×SH190mm
【素材】 フレーム:タモ無垢材 座面クッション中材:低反発ウレタン 背面クッション中材:フェザー
フィンランドの建築家イルマリ・タピオヴァーラの『マドモアゼル ロッキングチェア』。
9本の長いスポークで支えられる、芸術的な直線の背もたれが特徴的なマドモアゼル・シリーズ。 とくに、ロッキングチェア仕様はとても希少で、海外ビンテージ市場でもなかなか見ることができないそうです。
優雅なデザインですよね♪
そうそう、イルマリ・タピオヴァーラといえば、代表作はやっぱりピルッカチェアですねw
ミッドセンチュリーの巨匠エーロ・サーリネンデザインの2人掛けソファ『Womb Sofa(ウームソファ)』。
サーリネンの名作中の名作でありながら、日本では流通が非常に少ないソファ♪
ちょっとフィンユールぽさもありつつ、オーガニックチェアなどのサーリネンらしさもあるデザインですね☆
【サイズ】 W1770×D980×H950×S450mm
【素材】 ファブリック、高密度ウレタンフォーム、ステンレススティール