男子ごはん おかわり【モバイル版】

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#535余りがちな調味料を使った絶品レシピ3品

time 2018/09/10

◇男子ごはん9月9日放送のレシピ

材料

■炒めナスの旨辛豆板醤(2人分)
ナス…2~3本(300g)、パクチー…1株
a)
豆板醤、オイスターソース、みりん…各大さじ1、しょうゆ…大さじ2、おろしにんにく、おろししょうが…各1片分、ごま油…大さじ1/2、砂糖、塩…各小さじ1/2

オリーブ油…適量

■ブリしゃぶのゆずこしょうダレ(2人分)
ブリ(刺身用)…2人前、絹豆腐…1/2丁、セリ…1/2束、生きくらげ、かいわれ大根…各適量、だし昆布…5㎝

《タレ》
ゆずこしょう、酒、みりん…各大さじ1、かつおだし…400㏄、薄口しょうゆ…大さじ2、塩…小さじ1/2、長ねぎ…5㎝

a)
片栗粉、水…各大さじ1

■手羽先と大根のコチュジャン炒め(2人分)
鶏手羽先…8本(500g)、塩…小さじ1/2、黒こしょう…適量、大根…5㎝
a)
コチュジャン…大さじ2.5、おろししょうが…1片分、水、しょうゆ…各大さじ1、酒…大さじ1/2

ごま油…適量

作り方

●炒めナスの旨辛豆板醤
1.ナスは1㎝厚さの輪切りにする。パクチーはみじん切りにする。
2.a)を混ぜて器に入れる。
3.フライパンを熱してオリーブ油(大さじ1.5)をひき、ナスを半量並べて強めの中火で焼く。焼き目がついたら返して火が通るまでじっくり焼いて取り出す。残りのナスも同様に焼く。油が足りなかったら随時足す。パクチーを加えてザッと混ぜる。

【Shimpei’s Point】
ナスにしっかり油を含ませて焼くことで、旨味が染み込み、ジューシーに仕上がる

4.器に3.を盛って2.につけながら食べる。

●ブリしゃぶのゆずこしょうダレ
1.豆腐、生きくらげは食べやすく切る。かいわれ大根、セリは根元を落として8㎝長さに切る。ブリは水気を拭きそぎ切りにする。
2.つけだれを作る。長ネギはみじん切りにする。鍋にかつおだし、薄口しょうゆ、酒、みりん、塩を入れて中火にかけ、アルコール分が飛んだらゆずこしょうを加えて混ぜる。フツフツしてきたら、よく混ぜたa)を加えて素早く混ぜ、とろみがつくまで少し煮詰める。取り皿に入れて長ネギを加える。

【Shimpei’s Point】
タレの味付けは少し濃く作ることで、ゆずこしょうの辛味が活きて美味しく仕上がる

3.大きめの鍋に水(適量)、だし昆布を入れて強火にかける。フツフツしてきたら昆布を取り出す。
4.豆腐、生きくらげ、セリ、かいわれ大根を鍋に入れ、ブリをしゃぶしゃぶして、2.につけながら食べる。

●手羽先と大根のコチュジャン炒め
1.手羽先は身の方に切り込みを入れ、塩、黒こしょうを振る。大根は7㎜厚さのイチョウ切りにする。a)を混ぜる。
2.フライパンを熱してごま油(大さじ1)をひき、大根を並べて強火で焼く。焼き目がついて竹串が通ったら取り出す。
3.ごま油を(適量)足し、手羽先を皮を下にして並べ、蓋をして強めの中火でじっくり焼く。皮に焼き目がついたら返して両面を焼く。
4.手羽先に火が通ったら2を戻し入れ、a)を加えて炒め合わせる。

【Shimpei’s Point】
鶏手羽先にしっかり焼き目をつけることで、タレが焼き目にしっかり絡む


↑豆板醤とコチュジャン

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