男子ごはん おかわり【モバイル版】

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#563サバ缶&イワシ缶を使ったアレンジ3品

time 2019/03/25

◇男子ごはん3月24日放送のレシピ

材料

●サバ缶のピラフ(2人分)
サバ缶…1缶(200g)、米…2合、玉ねぎ…40g、にんじん…40g、マッシュルーム…3個(70g)、にんにく(みじん切り)…1片分、オリーブ油…大さじ1、ローリエ…1枚
a)
白ワイン…大さじ1、塩…小さじ1/2、水…適量

くし形に切ったレモン、黒こしょう…各適量

●サバ缶のポテトサラダ(2人分)
サバ缶…1缶(200g)、じゃがいも…2~3個(400g)、玉ねぎ…1/4個(50g)、キャベツ…1/8個(150g)
a)
マヨネーズ…大さじ5、レモン汁…大さじ1/2、レモンの皮(けずる)…適量

塩、黒こしょう…適量

●イワシ缶のラザニア(2人分)
ラザニアパスタ…3枚(60g)

≪トマトソース≫
イワシ缶…1缶(200g)、にんにく(みじん切り)…1片分、ホールトマト…1/2缶(200g)、バジル…~4枚、塩…小さじ1/2、黒こしょう…適量

≪ホワイトソース≫
玉ねぎ(みじん切り)…1/2個分(100g)、バター…10g、薄力粉…大さじ1.5、生クリーム…100㏄
ローリエ…1枚、塩…小さじ1/3、黒こしょう…適量、ピザ用チーズ、パン粉(細かめ)、塩、オリーブ油…各適量

作り方

■サバ缶のピラフ
1.米は洗ってザルにあげて水気をきる。
2.玉ねぎ、にんじんはみじん切りにする。マッシュルームは縦薄切りにする。
3.サバ缶は缶汁と身に分ける。缶汁とa)を合わせて350㏄にする。

【Shimpei’s Point】
コンソメの代りにサバ缶を汁ごと使うことで、簡単に旨味の詰まったピラフに仕上がる

4.フライパンを熱してオリーブ油を引き、にんにくを炒める。香りが出てきたら米を加えてザッと炒め、油が回ったら玉ねぎ、にんじんを加えて炒める。
5.野菜が少ししんなりしたら炊飯釜に入れる。ローリエ、3、サバの身を加えて普通に炊く。炊き上がったらマッシュルームを加えて再び蓋をして蒸らしながら火を通す。

【Shimpei’s Point】
・マッシュルームは炊き上がりで加えて蒸らすことで、食感と香りが保たれる
・サバ缶は崩さずに炊くことで、ピラフが水っぽくなるのを防ぐ

6.器に盛って黒こしょうを振り、レモンを添える。

■サバ缶のポテトサラダ
1.じゃがいもは皮を剥き、4等分に切る。鍋にじゃがいもとかぶるくらいの水を入れ、強めの中火で15~18分茹でる。竹串がスーッと通ったら茹で汁を捨てて、再び火にかけて水分を飛ばす。マッシャーで潰す。バットに移して冷ます。
2.キャベツは1㎝角に切って、塩(小さじ1)を振って揉んでおく。玉ねぎは縦薄切りにして水にさらす。

【Shimpei’s Point】
キャベツを加えることで、ポテトサラダに食感が加わる

3.じゃがいもをボウルに入れ、よく水気を絞った2、缶汁をきったサバ、a)を加えて和える。味をみて塩(少々)で調える。器に盛って黒こしょうを振る。

【Shimpei’s Point】
・生臭くならないようにするため、サバ缶の汁は使わない
・缶詰をしようすることで、手軽に旨味と柔らかな身が加わる

■イワシ缶のラザニア
1.トマトソースを作る。
フライパンににんにく、イワシ缶を缶汁ごと加えて中火にかける。フツフツしてきたらホールトマト、バジルをちぎりながら加えて2~3分煮詰める。塩、黒こしょうで味を調える。
2.ホワイトソースを作る。
フライパンを熱してバターを溶かし、玉ねぎを中火で炒める。玉ねぎが透き通ってきたら薄力粉を加えて炒める。粉っぽさが無くなったら生クリームを加えて溶き混ぜる。ローリエを加えて中火でとろみがつくまで混ぜながら煮詰める。塩、黒こしょうで味を調える。

【Shimpei’s Point】
イワシ缶であっさりとしたトマトソースに、濃厚なホワイトソースを合わせる

3.ラザニアは塩、オリーブ油を加えた熱湯で少し長めに茹でる。茹で汁を切る。
4.耐熱皿に1/4量のトマトスースとホワイトソース、ピザチーズ、パスタ1枚の順に3回重ねる。仕上げに残りのトマトソース、ホワイトソース、ピザチーズ、パン粉をかけ、トースターで7~8分少し焼き目がつくまで焼く。


この前、北海道・釧路に行ったら名産のさんまの漁獲量が減ったことで、釧路でもサバの加工品の方が増えてるらしいです

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