男子ごはん おかわり【モバイル版】

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#568春の定番祭り第三弾!魚料理3品

time 2019/04/29

◇男子ごはん4月28日放送のレシピ

材料

●サバのみそ煮(1人分)
サバ…半身、インゲン…5本、しょうが…1片(10g)
a)
水…100㏄、酒…大さじ2
みそ…大さじ1.5、みりん、砂糖…各大さじ1、しょうゆ…大さじ1/2

●メカジキの照り焼き(1人分)
メカジキ…1切れ(200~230g)、長ねぎ…1/3本(50g)
a)
しょうゆ…小さじ2、みりん…大さじ1/2、砂糖…小さじ1

サラダ油…小さじ1、塩…1つまみ

●アジフライ(1~2人分)
アジ…1~2尾、塩…小さじ1/5、黒こしょう…適量
a)
薄力粉…大さじ2、卵…1個

パン粉、揚げ油…各適量、千切りキャベツ、くし形に切ったトマト、中濃ソース、タルタルソース(市販品)…各適量

作り方

■サバのみそ煮
1.サバは水気を拭いて半分に切り、包丁で皮目に十字に切り込みを入れる。しょうがは薄切りにする。インゲンはヘタを落として半分に切る。

【Shimpei’s Point】
サバの皮目に切り込みを入れることで、身に味が染み込みやすくなる

2.フライパンにa)を混ぜて煮立て、しょうが、サバを身を下にして加えて落し蓋をして弱めの中火で10分煮る。インゲンを加えてさらに5分煮る。

■メカジキの照り焼き
1.メカジキは塩を振って10分置き、出てきた水分を拭く。長ねぎは斜め4等分に切る。a)を混ぜる。

【Shimpei’s Point】
メカジキに塩を振って水分を出すことで、匂いを抑えて味が染み込みやすくなる

2.フライパンを熱してサラダ油を引き、長ねぎを強火で焼く。焼き目がついたらいったん取り出し、メカジキを入れて蓋をして強めの中火で両面を焼く。
3.メカジキに火が通ったら長ねぎを戻し入れ、a)を加えて絡める。

■アジフライ
1.アジは背開きにする。ぜいごを削ぎ取る。胸びれから包丁を入れて頭を切り落とす。頭の方から腹の部分を少し切り落とす。内臓を取り出し、洗って水気を拭く。背びれ、腹びれをキッチンばさみで切り取る。背の方から包丁を中骨に沿って入れる。もう片側も同様に包丁を入れて中骨を取る。腹骨を包丁でそぎ切り、小骨を骨取りで抜く。
2.塩、黒こしょうを振る。a)を混ぜる。アジにa)を絡め、パン粉をまぶす。

【Shimpei’s Point】
卵と薄力粉を混ぜたバッター液を使うことで、衣がガチッとつけて旨味を閉じ込める

3.フライパンに揚げ油を160~180℃に熱し、3を入れて中火で揚げる。衣が固まってきたらたまに返しながらきつね色に揚げる。
4.器に盛って千切りキャベツ、トマトを添える。好みのソースをかけて食べる。

【心平’s 料理のすすめ】
・煮物を少ない煮汁で作る場合は、小さい鍋を使い蒸発量を調整する、落し蓋をして全体に煮汁を回らせる
・サバのみそ煮にガーリックトーストを合わせて食べるのが栗原家スタンダード
・鍋などの大きさは具材のサイズだけでなく、火加減など仕上がりのイメージで決める


↑男子ごはんの本 その11

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