男子ごはん おかわり【モバイル版】

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#591お家で作れる魚介を使ったイタリアン

time 2019/10/07

◇男子ごはん10月6日放送のレシピ

材料

●メカジキのソテー 簡単ジェノベーゼソース(2人分)
メカジキ…2切れ、じゃがいも…1個
バター…5g、オリーブ油…大さじ2
塩、黒こしょう、片栗粉…各適量

《ジェノベーゼソース》
バジル(みじん切り)…1パック(約20g)、にんにく…1片
生クリーム…1/4カップ、塩…小さじ1/4
黒こしょう…適量

●本格ペスカトーレ(2人分)
アサリ(砂抜き済み)…150g、エビ…150g
イカ(胴を1cm幅に切ったもの)…100g
a)
トマトホール缶(ダイスカット)…1缶(400g)、水…50㏄
白ワイン…大さじ1

赤唐辛子(ホール)…2本、スパゲッティーニ…200g
にんにく(みじん切り)…1片分、塩、黒こしょう、オリーブ油…各適量
イタリアンパセリ(みじん切り)…適量

作り方

■メカジキのソテー 簡単ジェノベーゼソース
1.じゃがいもは5mm厚さの輪切りにする。
2.フライパンにオリーブ油(大さじ1/2)を引き、半量のじゃがいもを入れて塩(少々)を振り、弱めの中火でじっくり両面を焼く。火が通ったら取り出す。残りも同様に焼く。
3.メカジキは塩(小さじ1/4)、黒こしょうを振り、片栗粉をまぶす。フライパンを熱してバター、オリーブ油(大さじ1)を加える。メカジキを並べ入れて強めの中火で両面を焼く。火が通ったら取り出す。

【Shinpei’s Point】
・メカジキに片栗粉をまぶすことで、口当たりがよくなり、バターとの相性もアップ
・バターだけでなく、オリーブ油を加えることで香りがほんのり立ち、美味しく仕上がる

4.3のフライパンににんにく、バジルを加えて炒めて、香りが出てきたら生クリーム、塩、黒こしょうを加えて少し煮詰める。
5.器にじゃがいも、メカジキを盛り、4をかける。

■本格ペスカトーレ
1.エビは尾を残して殻をむき、尾の黒い部分を取り除き、背開きにして背ワタを取り除く。エビとイカは、塩(小さじ1/3)、黒こしょうで下味をつける。
2.フライパンを熱してオリーブ油(大さじ1)を引き、にんにくを弱火で炒める。香りが出てきたらアサリを加えて中火で炒め、油が回ったらa)、半分にちぎった赤唐辛子を種ごと加え、蓋をして中火で煮詰める。
3.アサリの口が開いたらオリーブ油(大さじ1/2)塩(小さじ1/2)を加えて混ぜて火を止める。
4.別のフライパンを熱してオリーブ油(大さじ1)を引き、1を入れて強めの中火で炒める。エビに8分目くらい火が通ったら、3に加えて弱火でひと煮する。塩(適量)で味を調える。

【Shinpei’s Point】
魚介に火を入れ過ぎないことで、程よい食感を残すことができる

5.鍋に湯(分量外)を沸かして塩、オリーブ油(各適量)を加え、袋の表示通りにスパゲッティーニを茹でる。
6.5の茹で汁をきってソースに加えてザッと和え、器に盛り、イタリアンパセリを振る。


↑種類の違うチーズとえびせんが口の中で同時に溶けていくのが美味しさの秘密、「クアトロえびチーズ」

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